IFTTT

「これをしたらあれをする」 いつもの操作を自動的にサクサク進めよう

IFTTT(If This Then That/イフット)は、日々使っているメールやアプリを1つにまとめることで作業の手間を省き、効率よくタスク管理ができるWebサービスです。iOS版のアプリもあるので、iPhon/iPadユーザーはあわせて利用するとさらに便利に使えます。 完全な説明を見ます

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  • 効率よくタスク管理ができる
  • アプリ同士を組み合わせて自分流の使いこなしができる
  • 直感的に使える

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  • 高度なセキュリティを求められるものには不向き

とても良い
8

IFTTT(If This Then That/イフット)は、日々使っているメールやアプリを1つにまとめることで作業の手間を省き、効率よくタスク管理ができるWebサービスです。iOS版のアプリもあるので、iPhon/iPadユーザーはあわせて利用するとさらに便利に使えます。

IFTTTを利用するにはまずアカウント作成しましょう。ユーザーネーム、Eメールなどを登録し、アカウントができたら画面上部の「Create」のタブを開きます。ここで「My Recipes」を作っていきます。たとえば、「天気が雨」(これ)だったら「アラーム」(あれ)を鳴らす、といった具合にきっかけとアクションをコネクトします。方法としては「これ」にあたるアプリのアイコンを選ぶか「Choose Trigger Channel」の検索ボックスで探します。ただし、日本語は認識しないので検索する時は英語で入力しましょう。次に「あれ」にあたるアプリのアイコンを「これ」の時と同様の方法で設定します。

IFTTTは使いながら徐々に慣れて便利さを体得していくのが使いこなす一番の近道です。たとえば「Facebook」でタグ付けされた写真を「Flickr」に保存する、Gmailの添付ファイルをEvernoteに保存するといったことなど、IFTTTを使うことによってこれまで手作業で行っていたデータ移行などを自動的に行えるので作業効率が格段にアップします。

IFTTTは使えば使うほどその便利さに驚かされますが、FacebookGmail、Instagramなどを使う場合にそれぞれのアカウントやパスワードが求められ、IFTTTで使用できるようにセッティングする必要があるので、仕事上の重要文書など高度なセキュリティを求められるものに利用するのはあまり向かないでしょう。

ただ、日々の生活の中でPCの機能やアプリが必要不可欠となった今、アプリ同士を組み合わせて自分流の使いこなしができるIFTTTはさらにデジタルライフを快適にしてくれるWebサービスです。

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